投稿者「admin」のアーカイブ
綜研化学 <4972>
25年3月期上期(4-9月)の連結経常利益を従来予想の17.5億円→39億円に2.2倍上方修正。従来の1.5%減益予想から一転して2.2倍増益を見込み、一気に17期ぶりに上期の過去最高益を更新する見通しとなった。オリンピックでのテレビの買い替え需要を背景に、中国市場を中心に主力の粘着剤の販売が伸びることが寄与。
ノリタケ <5331>
4-6月期(1Q)経常は11%増益で着地。また、発行済み株式数(自社株を除く)の2.6%にあたる75万株(金額で25億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は8月7日から25年2月14日まで。取得した自社株は25年3月10日付で全て消却する。
デサント <8114>
伊藤忠商事 <8001> 傘下のBSインベストメントがTOB(株式公開買い付け)を実施し、非公開化を目指す。TOB価格は1株4350円で5日終値を29.3%上回る水準。11月上旬頃までのTOB開始を目指す。
シグマクシス <6088>
25年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比33.7%増の14.5億円に拡大して着地。主力のコンサルティング事業で運輸、金融、情報通信、商社、小売、製造業を中心に、基幹システムのSaaS化支援やDX推進支援などのプロジェクトの受注が好調だった。
アップル <2788>
24年12月期上期(1-6月)の連結経常利益を従来予想の6.7億円→9.2億円に37.3%上方修正。海外中古車輸出事業で主にアジア向けの出荷台数が想定以上に増加したことが寄与。国内で中古車相場が高騰する中、小売りと卸売りの1台あたり粗利額が堅調に推移したことも上振れにつながった。
マミヤOP <7991>
25年3月期の連結経常利益を従来予想の27億円→48億円に77.8%上方修正。減益率が50.8%減→12.5%減に縮小する見通しとなった。新紙幣対応紙幣識別機の受注が想定より伸び、売上高が計画を30%も上回ることが利益を押し上げる。
オリックス <8591>
25年3月期第1四半期(4-6月)の連結税引き前利益は前年同期比34.4%増の1201億円に拡大して着地。事業投資・コンセッション部門が業績を牽引した。既存投資先の成長や空港コンセッションの収益が改善したうえ、事業投資先の売却で大幅増益を達成した。運用収益が増加した保険部門、投資マンションを売却した不動産部門なども利益を伸ばした。
yutori <5892>
ライフスタイルブランド「Her lip to」を運営するheartrelationの株式51%を取得し子会社化する。7月売上高は前年同月比27.5%増。
ニッパツ <5991>
25年3月期上期(4-9月)の連結経常利益を従来予想の195億円→275億円に41.0%上方修正。DDS事業でHDD用サスペンションの需要が伸びることに加え、為替の円安が追い風となる。
ユナイテッド <2497>
株主優待制度を新設。毎年9月末と3月末時点で1000株以上を保有する株主を対象に、株主優待ポイント(保有株数に応じて各2500~2万5000ポイント)をそれぞれ付与する。4-6月期(1Q)経常は46%減益・通期計画を超過。
NISSHA <7915>
24年12月期の連結最終損益を従来予想の47億円の黒字→66億円の黒字(前期は29.8億円の赤字)に40.4%上方修正した。ディバイス事業のタブレットおよび業務用端末向け、メディカルテクノロジー事業の医療機器開発製造受託(CDMO)などの製品需要が想定を上回ることが要因。上期に為替差益16.6億円を計上したことも利益を押し上げる。
ヤマト <1967>
25年3月期上期(4-9月)の連結経常利益を従来予想の8億円→15億円に87.5%上方修正。増益率が2.2倍→4.1倍に拡大する見通しとなった。下期に計上予定だった案件が前倒しになったことが上振れの要因。
ヒビノ <2469>
25年3月期上期(4-9月)の連結経常利益を従来予想の6.5億円→10億円に53.8%上方修正。第1四半期においてコンサート・イベント市場の活況や顧客の設備投資意欲の回復、都市再開発計画の進展を背景に大型案件が増加したことなどを反映した
JALCO <6625>
25年3月期の連結経常利益を従来予想の10.9億円→14.3億円に31.3%上方修正。減益率が78.1%減→71.2%減に縮小する見通しとなった。不動産事業における賃貸用不動産の取得や販売用不動産の売却などによって、売上高が計画を24.2%も上回ることが利益を押し上げる。
アサヒ <2502>
9月30日現在の株主を対象に1→3の株式分割を実施。今期最終を1%上方修正・最高益予想を上乗せ。発行済み株式数(自社株を除く)の1.18%にあたる600万株(金額で300億円)を上限に自社株買いを行う。一方、23年12月末を最後に株主優待制度を廃止する。
ネクストウェア <4814>
株主優待制度を新設。24年9月末時点で500株以上を保有する株主に対し、OSK日本歌劇団主催公演の配信チケットを全員に、また応募者の中から抽選で観劇チケット(合計7000枚)を贈呈する。
イリソ電子工業 <6908>
今期経常は5%減益、10円増配へ。また、発行済み株式数(自社株を除く)の5.07%にあたる120万株(金額で36億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は5月15日から11月29日まで。
大阪ガス <9532>
今期経常は32%減益、前期配当を10円増額・今期は12.5円増配へ。また、発行済み株式数(自社株を除く)の3.01%にあたる1500万株(金額で200億円)を上限に自社株買いを実施する。取得した株式は消却する予定。
メタリアル <6182>
子会社ロゼッタが米グーグルの公開した大規模言語モデル「Gemini 1.5 Flash」を業界特化型生成AIシステム「Metareal AI LLM 2」に搭載。
駅探 <3646>
今期最終は黒字浮上へ。また、発行済み株式数(自社株を除く)の3.1%にあたる15万株(金額で5000万円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は5月20日から12月30日まで。
日本空港ビルデング <9706>
米ブラックロックの日本法人ブラックロック・ジャパンが6日付で大量保有報告書を提出。ブラックロックと共同保有者の日本空港ビル株式保有比率は5.34%となり、新たに5%を超えたことが判明した。
長瀬産業 <8012>
今期経常は15%増益、5円増配へ。また、発行済み株式数(自社株を除く)の4.82%にあたる550万株(金額で100億円)を上限に自社株買いを実施。5月31日付で300万株を消却する。併せて、中期経営計画における株主還元方針を変更し、総還元性向100%とする方針を示した。
椿本興業 <8052>
前期経常が一転増益で上振れ着地・今期は6%増益へ。また、3月末割当の1→3の株式分割実施後も株主優待の内容は変更しない。実質拡充となる。
岩崎通信機 <6704>
あい ホールディングス <3076> と10月1日付で経営統合。岩崎通株式1株に対して、あいHDの株式0.6株を割当交付する。岩崎通は9月27日付で上場廃止となる予定。
朝日ネット <3834>
今期経常は11%増で5期連続最高益、1円増配へ。また、発行済み株式数(自社株を除く)の3.43%にあたる95万株(金額で6億0610万円)を上限に、5月10日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。
参天製薬 <4536>
今期最終は26%増益、1円増配へ。、また、発行済み株式数(自社株を除く)の5.8%にあたる2111万株(金額で380億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は5月10日から11月6日まで。
ケイティケイ <3035>
株主優待制度を拡充。保有株数の条件を600株以上(従来は2000株以上)に引き下げる。24年8月20日の基準日から適用する新制度では、600株以上を保有する株主を対象に保有株数と保有期間に応じて3000~6万ポイントの株主優待ポイントを付与する。
マーチャント・バンカーズ <3121>
株主優待制度を実施。25年10月末時点で300株以上を1年以上継続保有する株主にクオカード5000円分を贈呈する。
高周波熱錬 <5976>
今期経常は4%増益、前期配当を1円増額・今期は1円増配へ。また、発行済み株式数(自社株を除く)の6.91%にあたる250万株(金額で20億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は5月10日から25年3月31日まで。
ジャパンエンジンコーポレーション <6016>
今期経常は10%増で2期連続最高益、前期配当を15円増額・今期は実質増配。9月30日現在の株主を対象に1→3の株式分割を実施。
沖縄セルラー電話 <9436>
今期経常は2%増で10期連続最高益、10円増配へ。また、発行済み株式数(自社株を除く)の2.9%にあたる140万株(金額で40億円)を上限に自社株買いを実施。5月15日付で90万7300株を消却する。
TIS <3626>
今期経常は3%減益、前期配当を3円増額・今期は12円増配へ。また、発行済み株式数(自社株を除く)の1.1%にあたる250万株(金額で65億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は5月9日から7月31日まで。
アイネット <9600>
今期経常は10%増で2期連続最高益、3円増配へ。また、発行済み株式数(自社株を除く)の5.16%にあたる82万5000株(金額で16億5000万円)を上限に自社株買いを実施。うち80万株を5月10日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で取得する。
永谷園ホールディングス <2899>
MBO(経営陣が参加する買収)による株式の非公開化を目指す。永谷栄一郎会長らが再出資を予定するエムキャップ十二号がTOB(株式公開買い付け)を実施する。TOB価格は1株3100円で3日終値を38.4%上回る水準。買い付け期間は6月4日から7月16日まで。
ファンペップ <4881>
大阪大学と抗体誘導ペプチド「FPP004X」の共有特許に関する独占ライセンス契約を締結。
関西電力 <9503>
米ブラックロックの日本法人ブラックロック・ジャパンが6日付で大量保有報告書を提出。ブラックロックと共同保有者の関西電株式保有比率は5.00%となり、新たに5%を超えたことが判明した。
INTLOOP <9556>
INTLOOP<9556>が朝安後に切り返した。同社は29日取引終了後、Idein(東京都千代田区)とエッジAIソリューションの提供やエンジニアリング支援などでの包括的な協業を開始すると発表。これが改めて材料視されたようだ。
MS&AD <8725>
24年3月期の連結経常利益は前の期比42.5%増の4164億円に伸びて着地。続く25年3月期も前期比2.1倍の8710億円に急拡大し、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。今期は海外保険子会社を中心に正味収入保険料が増加する計画。
伊藤園 <2593>
発行済み株式数(自社株を除く)の1.13%にあたる100万株(金額で40億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は6月4日から6月28日まで。また、7月31日付で100万株の自社株を消却する。
チャーム・ケア・コーポレーション <6062>
「チャームプレミア京都烏丸六角」の建物を売却。これに伴い、24年6月期第4四半期に売却益約11億円を特別利益に計上する。通期業績予想には一定程度織り込み済み。