投稿者「admin」のアーカイブ

住友ファーマ <4506>
ヤンセンファーマと持効性抗精神病剤「ゼプリオン」および「ゼプリオンTRI」の日本における販売提携に関する契約を締結。

ヘリオス <4593>
子会社Saisei Ventures が100%出資するAkatsuki Therapeuticsと、eNK細胞を用いた次世代がん免疫細胞療法の研究・開発を推進するための共同事業契約およびライセンスオプション契約を締結。

ザイン <6769>
24年12月期の連結経常利益を従来予想の8700万円→2億6400万円に3.0倍上方修正。増益率が22.5%増→3.7倍に拡大する見通しとなった。コスト削減を進めたことに加え、円安に伴う為替差益2億3100万円を計上したことが利益を押し上げた。

シンワワイズ <2437>
25年5月期第1四半期(6-8月)の連結経常損益は2900万円の黒字(前年同期は1億4800万円の赤字)に浮上して着地した。富裕層が夏期休暇を取得する8月にオークションを開催せず、それをカバーするためにプライベートセールを推進。前期からずれ込んだプライベートセールなどもあって、50%を超える大幅増収を達成した。

神戸物産 <3038>
12月売上高は前年同月比8.8%増、営業利益は同23.3%増。また、ADEKA <4401> 子会社で製パン・製菓用のフラワーペーストなどを製造する上原食品工業の全株式を取得し子会社化する。取得価額は7億円。

ハイデ日高 <7611>
25年2月期の年間配当を従来計画の36円→38円(前期は35円)に増額修正した。足もとの業績動向や財務状況などを踏まえ、株主への利益配分を増やす。併せて、発行済み株数の2%に相当する76万株または20億円を上限に自社株買いを実施すると発表。

サイボウズ <4776>
従来未定としていた24年12月期の期末一括配当は30円(前の期は14円)実施する方針とした。今期業績の進捗や次期業績の見通しを踏まえ、株主への利益配分を増やす。併せて、25年12月期の配当予想は40円に増配する計画を示した。

Aiロボティクス <247A>
株主優待制度を導入。毎年3月末と9月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、優待品を年2回贈呈する。25年3月末の優待品は約9000円相当の自社商品。次回以降の優待内容は今後検討する。

坪田ラボ <4890>
中国眼科用医薬品大手サンフラワーの関連会社、Beijing Yijie Pharmaceutical Technologyとメガネフレーム型近視予防デバイス「TLG-001」の研究開発を目指す基本合意契約を締結。契約金総額は10.3億円を予定。

日本創発グループ <7814>
東京都板橋区に保有する固定資産(舟渡倉庫)の売却に伴い、25年12月期に売却益約13億円を特別利益に計上する。また、インテリア製品の製造販売を手掛ける横浜マテリアル、ITコンサルティングを展開するDNTIを子会社化するほか、IP(知的財産)ビジネスプロダクションであるスタジオアウトリガーの株式を一部取得する。

システムリサ <3771>
25年3月期の期末一括配当を従来計画の40円→60円(前期は1→2の株式分割前で80円)に大幅増額修正した。配当性向40%を目標とする方針に沿い、株主への利益配分を増やす。年間に配当利回りは4.47%に上昇。

イルグルム <3690>
非開示だった25年9月期の業績予想は連結経常利益が前期比17.3%増の1.9億円に伸びる見通しと発表。第1四半期からルビー・グループが連結開始となることなどを織り込んだ。併せて、未定としていた年間配当は前期比0.1円増の7.9円に増配する方針とした。

GFA <8783>
「シーマン」をモチーフにしたミームコイン「SEAMANIA Protocol($SEAMANIA)」を追加購入したほか、同コインを活用したAI企業コミュニティーマーケティングを開始。また、米ハワイ州における太陽光発電プロジェクトの実現に向けて新会社を設立。

揚羽 <9330>
上場1周年を記念して特別株主優待を実施。25年3月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、一律5000円分のQUOカードを贈呈する。

ラクーンホールディングス <3031>
株主優待制度を導入。毎年4月末と10月末時点で500株以上を1年以上継続保有する株主を対象に、デジタルギフト(保有株数1000株未満で7500円分、1000株以上で同1万5000円分)を年2回贈呈する。

ハーモニック・ドライブ・システムズ <6324>
今期最終を一転黒字に上方修正。また、発行済み株式数(自社株を除く)の0.42%にあたる40万株(金額で12億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月10日から6月30日まで。

日清製粉グループ本社 <2002>
4-12月期(3Q累計)経常が3%減益で着地・10-12月期も12%減益。一方、発行済み株式数(自社株を除く)の2.59%にあたる770万株(金額で139億0620万円)を上限に、1月29日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。取得した全株と現在保有する自己株のうち600万株を2月12日付で消却する。

東京建物 <8804>
中期経営計画を策定。27年12月期に事業利益950億円(24年12月期計画は780億円)、配当性向40%(現行は30%)を目指す.
ハーモニック <6324>
25年3月期の連結最終損益を従来予想の4億円の赤字→36億円の黒字(前期は248億円の赤字)に上方修正し、一転して黒字に浮上する見通しとなった。保有するナブテスコ <6268> 株式の売却に伴い、売却益約58億円が発生することが最終利益を押し上げる。併せて、発行済み株式数の0.42%に相当する40万株または12億円を上限に自社株買いを実施すると発表。

JSS <6074>
25年3月期の年間配当を従来計画の15円→17.5円(前期は14.5円)に増額修正した。足もとの業績動向や財務状況などを踏まえ、株主への利益配分を増やす。併せて、配当政策を変更し、累進配当を導入すると発表。

日本瓦斯 <8174>
10-12月期(3Q)経常は24%増益。また、発行済み株式数(自社株を除く)の1.5%にあたる170万株(金額で30億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は1月29日から4月30日まで。

KLASS <6233>
24年9月期の連結経常利益は前の期比60.4%減の1億1200万円に落ち込んだものの、続く25年9月期は前期比2.6倍の2億9500万円にV字回復する見通しとなった。今期は前期に不振だったプロフェッショナル部門が稼働率改善や一時的コストの解消によって赤字が縮小する計画。業績成長が続いた二次電池製造装置を主力とするインダストリー部門は採算重視の戦略で減収増益を見込む。

第一工業製薬 <4461>
株主優待制度を変更。新制度では100株以上を保有する株主を対象に、株主優待ポイント(保有株数に応じて1000~6000ポイント)を付与する。

大同特殊鋼 <5471>
発行済み株式数(自社株を除く)の3.50%にあたる750万株(金額で86億1375万円)を上限に、11月28日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。また、25年3月期の個別決算で投資有価証券売却益90億円を特別利益に計上する。連結決算への影響はない。

データセクション <3905>
エレクトロニクス製造サービス大手の台湾インベンテックと業務提携に向けて基本合意。AIサーバー分野やAIデータセンター設営などで協業を目指す。

モリト <9837>
24年11月期の年間配当を従来計画の58円→63円(前期は55円)に増額修正した。財政状況や資産の見通しなどを踏まえ、株主への利益配分を増やす。権利付き最終日を27日に控え、配当取りを狙う買いなどが期待される。

ミルボン <4919>
24年12月期第3四半期累計(1-9月)の連結経常利益は前年同期比39.4%増の48.8億円に拡大して着地。国内はプレミアムブランド「オージュア」などのヘアケア用剤が業績を牽引。海外では韓国の好調が中国の不振を補い、為替の円安効果もプラスに働いた。昨年にドライヤーの在庫評価損を計上した反動も大幅増益の要因となった。

DDグループ <3073>
10月既存店売上高は前年同月比6.8%増と増収基調が続いた。

白鳩 <3192>
歯愛メディカル <3540> がTOB(株式公開買い付け)を実施し、連結子会社化を目指す。TOB価格は1株280円で15日終値を9.8%上回る水準。買い付け期間は11月18日から12月13日まで。

かっこ <4166>
ジュエリーブランド「4℃」のオンラインショップに「O-PLUX」がクレジットカード不正利用対策として採用。

プレステージ・インターナショナル <4290>
発行済み株式数(自社株を除く)の0.59%にあたる75万株(金額で5億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は12月2日から25年2月15日まで。

Solvvy <7320>
発行済み株式数(自社株を除く)の0.5%にあたる3万株(金額で1億1115万円)を上限に、11月26日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。

毎コムネット <8908>
25年5月期上期(6-11月)の連結経常利益を従来予想の1億円→1.4億円に45.0%上方修正。減益率が88.7%減→83.6%減に縮小する見通しとなった。人材ソリューション部門で採用業務支援システム関連の受注が想定通りに進まなかったものの、不動産マネジメント部門と課外活動ソリューション部門の業績が順調に推移していることで利益は上振れする。

大光 <3160>
25年5月期の連結最終利益を従来予想の6.6億円→9.8億円に48.5%上方修正。従来の減益予想から一転して28.9%増益を見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。東京電力ホールディングス <9501> に対してALPS処理水放出に伴い諸外国からの禁輸措置などによって生じた損害について損害賠償請求を行い、賠償金3.9億円を特別利益に計上することが要因。

ULSグループ <3798>
子会社ウルシステムズがauカブコム証券の開発環境を改善。ビジネスニーズに合わせてシステムを俊敏に変更できる仕組みを構築。

エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート <3850>
弁護士ドットコム <6027> とパートナー契約を締結。電子契約による契約締結を含む調達・購買業務全般をワンストップで支援。

ヘッドウォータース <4011>
Elasticの日本法人とパートナーとしてリセラー契約を締結。生成AIにおけるオンプレミスRAGソリューションを強化。
True Data <4416>
東京海上スマートモビリティと業務提携に向けた基本合意を締結。物流ロスの削減や移動データを活用したDXソリューションを開発。

 

 

ヘッドウォータース <4011>
今期経常を30%上方修正・最高益予想を上乗せ。

フェイス <4295>
MBO(経営陣が参加する買収)による株式の非公開化を目指す。平澤創社長が代表を務めるGenesis1がTOB(株式公開買い付け)を実施する。TOB価格は1株1220円で14日終値を3.2倍上回る水準。買い付け期間は11月15日から12月26日まで。

ホシザキ <6465>
今期経常を一転7%増益に上方修正・最高益更新へ。また、発行済み株式数(自社株を除く)の1.7%にあたる250万株(金額で100億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は11月14日から25年2月28日まで。

THK <6481>
発行済み株式数(自社株を除く)の16.31%にあたる2000万株(金額で400億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は11月13日から25年11月12日まで。一方、今期最終を一転34%減益に下方修正。

エイチ・アイ・エス <9603>
子会社のナンバーワントラベル渋谷が雇用調整助成金を不正受給していた疑いで東京労働局が調査。これに伴い、12月13日に予定していた24年10月期通期決算発表を延期する。

小林製薬 <4967>
投資ファンドのオアシス・マネジメントが19日付で変更報告書を提出。オアシスの小林製薬株式保有比率は5.20%→7.54%に増加した。

ニッポンインシュア <5843>
光通信(株)が19日付で大量保有報告書を提出。光通信(株)のインシュア株式保有比率は5.04%となり、新たに5%を超えたことが判明した。

UUUM <3990>
フリークアウト・ホールディングス <6094> がTOB(株式公開買い付け)を実施し、完全子会社化を目指す。TOB価格は1株532円で14日終値を45.8%上回る水準。買い付け期間は11月15日から12月26日まで。

ジオコード <7357>
従来未定としていた25年2月期の期末一括配当は25円(前期は20円)実施する方針とした。普通配当20円に加え、創業20周年記念配当5円を実施する。配当利回りは4.09%。

 コンフインタ <7374>
25年3月期の連結最終利益を従来予想の8.8億円→10.8億円に22.7%上方修正。増益率が21.7%増→49.2%増に拡大し、従来の5期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。子会社Dolphinの株式譲渡に伴い、過年度に計上した同社に対する関係会社株式評価損が税務上の損金に算入され、法人税等合計が約2億円減額されることが上振れの要因。

ダイフク <6383>
今期経常を12%上方修正。また、発行済み株式数(自社株を除く)の1.35%にあたる500万株(金額で100億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は11月11日から12月31日まで。

MTG <7806>
今期経常は15%増益、前期配当を3円増額・今期は2円増配へ。また、発行済み株式数(自社株を除く)の1.9%にあたる75万株(金額で12億0450万円)を上限に、11月12日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。

ラック <3857>
KDDI <9433> がTOB(株式公開買い付け)を実施し、完全子会社化を目指す。TOB価格は1株1160円で7日終値を55.5%上回る水準。24年11月下旬をメドに買い付け開始する。

テイカ <4027>
上期経常が35%増益で着地・7-9月期も12%増益。また、発行済み株式数(自社株を除く)の0.87%にあたる20万株(金額で4億円)を上限に自社株買いを実施するほか、11月19日付で50万株を消却する。

ニフティライフスタイル <4262>
データフィード最適化サービス「DFO」がDMMグループのAIチャットボット型広告サービス「DMMチャットブーストCV」との連携を開始。

BSNHD <9408>
25年3月期の連結経常利益を従来予想の14.2億円→16.2億円に13.8%上方修正。従来の減益予想から一転して6.2%増益見通しとなった。各事業で好調な業績の推移が見込まれることを織り込んだ。

新日本製薬 <4931>
今期経常は10%増で9期連続最高益、7円増配へ。また、発行済み株式数(自社株を除く)の2.50%にあたる54万株(金額で11億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は11月13日から12月12日まで。

アグロ カネショウ <4955>
出光興産 <5019> がTOB(株式公開買い付け)を実施し、完全子会社化を目指す。TOB価格は1株1900円で12日終値を36.8%上回る水準。買い付け期間は11月13日から12月24日まで。

アズパートナーズ <160A>
上期経常は2.2倍増益・通期計画を超過。また、株主優待制度を導入。毎年9月末と3月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、介護付き老人ホームの管理費や入居一時金を割引する。

クシム <2345>
子会社チューリンガムとギグワークス <2375> が共同でゲーム制作を行うSnap to Earn「SNPIT」の独自トークンである「SNPIT Token」が暗号資産取引所「Zaif」へ上場する。

ドトール・日レスホールディングス <3087>
ドトールコーヒーショップで販売する一部商品を12月12日に価格改定。ブレンドコーヒー(S)は現行の250円→280円となる。

ミズホメディー <4595>
唐川文成会長兼社長による250万株の売り出しと、オーバーアロットメントによる上限37万5000株の売り出しを実施する。売出価格は12月3日から5日までの期間に決定される。

ユナイテッド <2497>
25年3月期の連結経常利益を従来予想の22.5億円(予想レンジ中値)→27.5億円(同)に22.2%上方修正。減益率が53.4%減→43.1%減に縮小する見通しとなった。投資事業でdelyの新規上場に伴う株式売り出しに参加し、同社株の売却益が発生することに加え、教育事業でグローバルアシストホールディングスの株式を取得し子会社化することも上振れに貢献する。

日金銭 <6418>
25年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比2.7倍の23.7億円に急拡大して着地。併せて、通期の同利益を従来予想の33億円→39億円に18.2%上方修正。従来の7.5%減益予想から一転して9.3%増益見通しとなった。

INPEX <1605>
発行済み株式数(自社株を除く)の5.17%にあたる6400万株(金額で800億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は8月9日から12月31日まで。上期最終は14%減益で着地、今期配当を10円増額修正。

STIFHD <2932>
24年12月期の連結経常利益を従来予想の24億円→28億円に16.7%上方修正。増益率が3.0%増→20.2%増に拡大し、従来の2期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。セブン-イレブン向けデイリー食品や新商品の販売が好調に推移していることを反映した。

 乾汽船 <9308>
25年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比94.6%増の16.1億円に拡大して着地。併せて、通期の同利益を従来予想の20.1億円→26.4億円に31.3%上方修正。増益率が5.0%増→37.9%増に拡大する見通しとなった。

ケンコーマヨ <2915>
25年3月期の連結経常利益を従来予想の33億円→46.5億円に40.9%上方修正。増益率が6.5%増→50.0%増に拡大し、7期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。インバウンド需要の高まりなどを追い風に売上高が計画を上回ることが寄与。生産効率の改善をはじめとした収益改善策の進展も上振れにつながる。

FUJI <6134>
今期経常を一転7%増益に上方修正。また、発行済み株式数(自社株を除く)の6.49%にあたる600万株(金額で100億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は8月5日から25年8月4日まで。

クラウドワークス <3900>
4-6月期(3Q)経常は25%増益、今期初配当18円を実施へ。また、上場10周年記念株主優待を実施。24年12月末時点で300株以上を保有する株主を対象に、一律1万5000円分のQUOカードを贈呈する。

H2Oリテイ <8242>
25年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比96.4%増の101億円に拡大して着地。百貨店事業で国内売上が安定的に推移したうえ、インバウンド売上が急伸したことが収益を押し上げた。