株価予想」カテゴリーアーカイブ

 ヒビノ <2469>
25年3月期上期(4-9月)の連結経常利益を従来予想の6.5億円→10億円に53.8%上方修正。第1四半期においてコンサート・イベント市場の活況や顧客の設備投資意欲の回復、都市再開発計画の進展を背景に大型案件が増加したことなどを反映した

JALCO <6625>
25年3月期の連結経常利益を従来予想の10.9億円→14.3億円に31.3%上方修正。減益率が78.1%減→71.2%減に縮小する見通しとなった。不動産事業における賃貸用不動産の取得や販売用不動産の売却などによって、売上高が計画を24.2%も上回ることが利益を押し上げる。

アサヒ <2502>
9月30日現在の株主を対象に1→3の株式分割を実施。今期最終を1%上方修正・最高益予想を上乗せ。発行済み株式数(自社株を除く)の1.18%にあたる600万株(金額で300億円)を上限に自社株買いを行う。一方、23年12月末を最後に株主優待制度を廃止する。

ネクストウェア <4814>
株主優待制度を新設。24年9月末時点で500株以上を保有する株主に対し、OSK日本歌劇団主催公演の配信チケットを全員に、また応募者の中から抽選で観劇チケット(合計7000枚)を贈呈する。

イリソ電子工業 <6908>
今期経常は5%減益、10円増配へ。また、発行済み株式数(自社株を除く)の5.07%にあたる120万株(金額で36億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は5月15日から11月29日まで。

大阪ガス <9532>
今期経常は32%減益、前期配当を10円増額・今期は12.5円増配へ。また、発行済み株式数(自社株を除く)の3.01%にあたる1500万株(金額で200億円)を上限に自社株買いを実施する。取得した株式は消却する予定。

メタリアル <6182>
子会社ロゼッタが米グーグルの公開した大規模言語モデル「Gemini 1.5 Flash」を業界特化型生成AIシステム「Metareal AI LLM 2」に搭載。

駅探 <3646>
今期最終は黒字浮上へ。また、発行済み株式数(自社株を除く)の3.1%にあたる15万株(金額で5000万円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は5月20日から12月30日まで。

日本空港ビルデング <9706>
米ブラックロックの日本法人ブラックロック・ジャパンが6日付で大量保有報告書を提出。ブラックロックと共同保有者の日本空港ビル株式保有比率は5.34%となり、新たに5%を超えたことが判明した。

長瀬産業 <8012>
今期経常は15%増益、5円増配へ。また、発行済み株式数(自社株を除く)の4.82%にあたる550万株(金額で100億円)を上限に自社株買いを実施。5月31日付で300万株を消却する。併せて、中期経営計画における株主還元方針を変更し、総還元性向100%とする方針を示した。

椿本興業 <8052>
前期経常が一転増益で上振れ着地・今期は6%増益へ。また、3月末割当の1→3の株式分割実施後も株主優待の内容は変更しない。実質拡充となる。

岩崎通信機 <6704>
あい ホールディングス <3076> と10月1日付で経営統合。岩崎通株式1株に対して、あいHDの株式0.6株を割当交付する。岩崎通は9月27日付で上場廃止となる予定。

高周波熱錬 <5976>
今期経常は4%増益、前期配当を1円増額・今期は1円増配へ。また、発行済み株式数(自社株を除く)の6.91%にあたる250万株(金額で20億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は5月10日から25年3月31日まで。

ジャパンエンジンコーポレーション <6016>
今期経常は10%増で2期連続最高益、前期配当を15円増額・今期は実質増配。9月30日現在の株主を対象に1→3の株式分割を実施。

沖縄セルラー電話 <9436>
今期経常は2%増で10期連続最高益、10円増配へ。また、発行済み株式数(自社株を除く)の2.9%にあたる140万株(金額で40億円)を上限に自社株買いを実施。5月15日付で90万7300株を消却する。

TIS <3626>
今期経常は3%減益、前期配当を3円増額・今期は12円増配へ。また、発行済み株式数(自社株を除く)の1.1%にあたる250万株(金額で65億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は5月9日から7月31日まで。

アイネット <9600>
今期経常は10%増で2期連続最高益、3円増配へ。また、発行済み株式数(自社株を除く)の5.16%にあたる82万5000株(金額で16億5000万円)を上限に自社株買いを実施。うち80万株を5月10日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で取得する。

永谷園ホールディングス <2899>
MBO(経営陣が参加する買収)による株式の非公開化を目指す。永谷栄一郎会長らが再出資を予定するエムキャップ十二号がTOB(株式公開買い付け)を実施する。TOB価格は1株3100円で3日終値を38.4%上回る水準。買い付け期間は6月4日から7月16日まで。

ファンペップ <4881> 
大阪大学と抗体誘導ペプチド「FPP004X」の共有特許に関する独占ライセンス契約を締結。

関西電力 <9503>
米ブラックロックの日本法人ブラックロック・ジャパンが6日付で大量保有報告書を提出。ブラックロックと共同保有者の関西電株式保有比率は5.00%となり、新たに5%を超えたことが判明した。

ソフトウェア <3733>
24年10月期上期(23年11月-24年4月)の連結経常利益を従来予想の47.7億円→52.1億円に9.3%上方修正。増益率が33.0%増→45.4%増に拡大し、従来の2期連続での上期の過去最高益予想をさらに上乗せした。医療情報システムの高水準な需要が続く中、追加システム導入やサーバリプレイスの受注が想定より伸びたことが寄与。

鉄建建設 <1815> 
25年3月期第1四半期に投資有価証券売却益26.1億円を特別利益に計上する。通期業績予想には織り込み済み。

東亜道路工業 <1882> 
発行済み株式数(自社株を除く)の2.13%にあたる100万株(金額で11億7500万円)を上限に、5月29日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。取得した自社株は6月28日付で全て消却する。

三菱倉庫 <9301> 
発行済み株式数(自社株を除く)の4.0%にあたる300万株(金額で100億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は5月27日から10月31日まで。取得した自社株は11月14日付で全て消却する。

セキュア <4264>
24年12月期の連結経常利益を従来予想の2.3億円→2.8億円に21.7%上方修正。増益率が31.4%増→60.0%増に拡大し、従来の2期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。1月に完全子会社化したジェイ・ティー・エヌの連結効果を織り込んだ。

ハマキョウレックス <9037>
今期経常は5%増で11期連続最高益、前期配当を10円増額・今期は実質増配。9月30日現在の株主を対象に1→4の株式分割を実施する。また、発行済み株式数(自社株を除く)の1.17%にあたる22万株(金額で10億円)を上限に自社株買いを行う。そのほか、27年3月期に営業利益147億円(24年月期実績は125億円)を目指す中期経営計画を策定。

ブレインパッド <3655>
7-3月期(3Q累計)経常が86%増益で着地・1-3月期も3.4倍増益。また、発行済み株式数(自社株を除く)の0.79%にあたる17万株(金額で2億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は5月13日から6月28日まで。

図研エルミック <4770>
図研 <6947> がTOB(株式公開買い付け)を実施し、完全子会社化を目指す。TOB価格は1株430円で13日終値を31.9%上回る水準。買い付け期間は5月14日から6月24日まで。

日本郵政 <6178>
今期経常は14%増益へ。また、発行済み株式数(自社株を除く)の10.0%にあたる3億2000万株(金額で3500億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は5月16日から25年3月31日まで。

MS&ADインシュアランスグループホールディングス <8725>
今期経常は2.1倍増で2期連続最高益、前期配当を30円増額・今期は実質増配。また、発行済み株式数(自社株を除く)の8.2%にあたる1億3000万株(金額で1900億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は5月21日から12月23日まで。

イーレックス <9517>
JFEエンジニアリングと資本業務提携。JFEエンジニアリング、戸田建設 <1860> など4先を割当先とする合計1485万7700株の第三者割当増資を実施する。発行価格は798円。今期最終は18億円へ。

メック <4971>
24年12月期第1四半期(1-3月)の連結経常利益は前年同期比5.1倍の11.3億円に急拡大して着地。併せて、通期の同利益を従来予想の31億円→38億円に22.6%上方修正。増益率が15.5%増→41.6%増に拡大する見通しとなった。為替の円安が想定以上に進んでいることに加え、グローバル生産戦略への取り組みにおける生産効率の改善効果などを織り込んだ。

メルカリ <4385>
24年6月期第3四半期累計(23年7月-24年3月)の連結最終利益は前年同期比98.2%増の87.5億円に拡大した。

山口フィナンシャルグループ <8418>
今期経常は27%増益、17円増配へ。また、発行済み株式数(自社株を除く)の4.61%にあたる1000万株(金額で100億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は5月13日から25年3月24日まで。

メルコホールディングス <6676>
前期経常が上振れ着地・今期は2.3倍増益へ。また、発行済み株式数(自社株を除く)の11.97%にあたる200万株(金額で80億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は5月14日から25年5月13日まで。

東京海上ホールディングス <8766>
今期経常は42%増で2期連続最高益、前期配当を2円増額・今期は36円増配へ。また、発行済み株式数(自社株を除く)の3.0%にあたる6000万株(金額で1000億円)を上限に自社株買いを実施する。そのほか、29年度末までに政策保有株をゼロにする方針を示した。

東京海上ホールディングス <8766>
今期経常は42%増で2期連続最高益、前期配当を2円増額・今期は36円増配へ。また、発行済み株式数(自社株を除く)の3.0%にあたる6000万株(金額で1000億円)を上限に自社株買いを実施する。そのほか、29年度末までに政策保有株をゼロにする方針を示した。

ハマキョウレックス <9037>
今期経常は5%増で11期連続最高益、前期配当を10円増額・今期は実質増配。9月30日現在の株主を対象に1→4の株式分割を実施する。また、発行済み株式数(自社株を除く)の1.17%にあたる22万株(金額で10億円)を上限に自社株買いを行う。
日本セラミック <6929>
日本セラミック<6929>が4日ぶりに反発している。20日の取引終了後に自社株買いを実施すると発表したことが好材料視されている。上限を45万株(発行済み株数の1.94%)、または10億円としており、取得期間は5月21日から7月31日まで。

エムアップ <3661>
エムアップホールディングス<3661>が反発している。午前10時20分ごろ、上限を10万株(発行済み株数の0.27%)、または1億円を上限とする自社株買いを実施すると発表しており、好材料視されている。