投稿者「admin」のアーカイブ

FDK <6955>
24年3月期の連結経常利益を従来予想の4億円→6億円に50.0%上方修正。減益率が53.0%減→29.5%減に縮小する見通しとなった。売上高は計画を下回るものの、経費削減や販売価格の見直しに加え、受取利息や為替差益が好転したことが利益を押し上げる。

セキチュー <9976>
24年2月期の期末一括配当を従来計画の20円→30円(前の期は30円)に大幅増額修正した。業績が順調に推移していることを踏まえ、特別配当10円を実施する。

インターアクション <7725>
インターアクション<7725>が大幅反発。26日の取引終了後、取引先からイメージセンサー検査関連製品の大口受注を獲得したと発表したことが好感された。受注金額は4億5600万円で、売り上げ計上は25年5月期第2四半期を予定。なお、24年5月期業績予想への影響はないという。

メディシノバ・インク <4875>
27日、MN─166(イブジラスト)に関する日本国内での新たな特許の承認に関する発表を行い、材料視されたようだ。眼科領域での神経変性疾患・神経障害・神経損傷の治療法に関する特許で、特に進行型多発性硬化症に伴う黄斑損傷の治療を対象とする。承認を受けた特許は少なくとも2039年10月までカバーするとしている。

 岡谷鋼機 <7485>
24年2月期の連結経常利益を従来予想の310億円→350億円に12.9%上方修正。従来の4.8%減益予想から一転して7.5%増益を見込み、3期連続で過去最高益を更新する見通し。自動車などの製造業の生産回復や製品の値上げなどが奏功し、収益を押し上げた。

 フジシール <7864>
24年3月期の年間配当を従来計画の45円→55円(前期は35円)に増額修正した。連結配当性向の目標を従来の20~25%→30%に引き上げ、株主への利益配分を増やす。

オークワ <8217>
発行済み株式数(自社株を除く)の5.01%にあたる220万株(金額で20億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は4月3日から25年4月2日まで。また、中計を見直し。26年度に売上高2900億円、営業利益70億円を目指す。

 NaITO <7624>
24年2月期の連結経常利益は前の期比40.8%減の5.5億円に落ち込んだが、25年2月期は前期比72.1%増の9.5億円にV字回復する見通しとなった。同時に、今期の年間配当は前期比1円増の5円に増配する方針とした。

丸八証券 <8700>
未定としていた年間配当予想に関し、普通配当60円に設立80周年の記念配当20円を加えて80円とすると発表。これをポジティブ視した買いが入ったようだ。前期の年間配当に比べて50円の増配見通しとなる。

エリアクエスト <8912>
24年6月末時点の株主から株主優待制度を導入すると発表したことが好感された。毎年6月末時点で10単元(1000株)以上を保有する株主を対象に、3000円相当のクオカードの贈呈か寄付を選択できるようにする。

セルシス <3663>
前週末22日の取引終了後に自社株買いを実施すると発表したことが好感された。上限を160万株(発行済み株数の4.93%)、または10億円としており、取得期間は3月25日から6月30日まで。資本効率の一層の向上と経営環境に応じた機動的な資本政策を遂行することが目的という。

巴コーポレーション <1921>
持ち分法適用関連会社の巴技研および泉興産の株式を追加取得し連結子会社化する。これに伴い、25年3月期第2四半期に100億円程度の特別利益を計上する見込み。

ヘッドウォータース <4011>
生成AI搭載の独自モバイルアプリ開発支援を行う「マルチモーダルAI Mobile App Copilot」サービスを開始。また、東証が22日売買分から信用取引の臨時措置を解除する。日証金も増担保金徴収措置を解除。

Arent <5254>
同社はきょう午前11時ごろ、建設業向けの新プラットフォーム「PLANETS(プラネッツ)-開発コードネーム-」を高砂熱学工業<1969>と開発し、一部運用を開始したと発表。

日本動物高度医療センター <6039>
発行済み株式数(自社株を除く)の2.93%にあたる8万株(金額で1億5680万円)を上限に、3月22日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。

フリュー <6238>
21日の取引終了後に発表した2月度の月次概況(速報)で、売上高が前年同月比19.6%増と増収基調が続いていることが好感されている。世界観ビジネスで主に国内クレーンゲーム景品の受注が好調なほか、ガールズトレンドビジネスで、プリントシール機でのキャラクターIPコラボの施策が貢献した。

ホーチキ <6745>
24年3月期の期末配当予想を25円50銭から32円50銭に増額修正したことが好感された。年間配当予想は58円となり、前期実績に対しては7円の増配になる。

日本信号 <6741>
24年3月期の期末配当予想を20円から22円へ増額修正したことが好感された。年間配当予想は29円となり、前期実績に対しては2円の増配となる予定だ。

電気興業 <6706>
発行済み株式数(自社株を除く)の4.93%にあたる48万株(金額で10億円)を上限に自社株買いを実施する。また、中期経営計画を策定。27年3月期に営業利益18億円(24年3月期計画は15億円の赤字)を目指す。そのほか、埼玉県ふじみ野市に保有する土地の売却に伴い、27年3月期に売却益約15億円を特別利益に計上する。

日本ゼオン <4205>
保有する投資有価証券の一部を売却するのに伴い、24年3月期に投資有価証券売却益約70億円を特別利益として計上すると発表しており、好材料視された。なお、業績予想への影響はその他の要因を含めて精査中としている。

そーせいグループ <4565>
独ベーリンガーインゲルハイム社と統合失調症の全症状を治療対象としたファーストインクラス治療薬の共同開発に関する契約を締結。契約一時金約40.4億円とオプション行使料約97.1億円を受領するほか、最大約1085億円のマイルストーンと段階的ロイヤリティを受領する権利を有する。

鉄建建設 <1815>
2020年2月以来、およそ4年1カ月ぶりの高値圏で推移している。19日の取引終了後、期末一括配当予想を20円増額し100円(前期比20円増配)に修正したと発表。これが株価の刺激材料となったようだ。次期中期経営計画の検討内容を踏まえ、24年3月期から株主還元の充実を図ることとした。

東洋エンジニアリング <6330>
24年3月期の期末配当予想を従来の無配から12円にすると発表しており、7期ぶりの復配を好感した買いが入った。

シンプレクス <4373>
19日の取引終了後、24年3月期の期末一括配当予想を30円から42円へ増額修正したことが好感された。配当方針を変更し、連結配当性向の目安を従来の30%から40%へ引き上げたことが理由としている。

デクセリアルズ <4980>
今期経常を6%上方修正、配当も25円増額。また、発行済み株式数(自社株を除く)の2.96%にあたる180万株(金額で60億円)を上限に自社株買いを実施。取得した自社株は3月27日付で全て消却する。

センチュリー21・ジャパン <8898>
4-12月期(3Q累計)経常が12%増益で着地・10-12月期も11%増益。また、発行済み株式数(自社株を除く)の1.54%にあたる16万株(金額で1億9088万円)を上限に、2月6日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。

日東工器 <6151>
発行済み株式数(自社株を除く)の6.6%にあたる130万株(金額で21億円)を上限に自社株買いを実施。うち、55万5000株を2月6日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で取得する。取得した自社株は11月29日付で全て消却する。一方、4-12月期(3Q累計)経常が19%減益で着地・10-12月期も46%減益。

焼津水産化学工業 <2812>
いなば食品傘下のJump LifeがTOB(株式公開買い付け)を実施し、非公開化を目指す。TOB価格は1株1350円で5日終値を9.8%上回る水準。買い付け期間は2月6日から3月21日まで。

高田工 <1966>
24年3月期上期(4-9月)の連結経常利益は前年同期比48.9%増の15.3億円に拡大し、従来予想の8.2億円を大幅に上回って着地。業務効率化によるコストダウンや生産性向上の推進が奏功し、採算が大きく改善した。併せて、通期の同利益を従来予想の15.5億円→21億円に35.5%上方修正。減益率が43.0%減→22.8%減に縮小する見通しとなった。

守谷輸送機 <6226>
24年3月期の経常利益(非連結)を従来予想の20億円→24億円に20.0%上方修正。増益率が2.5倍→3.0倍に拡大し、従来の2期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せした。新規設置エレベーターの原価率が改善したことに加え、保守・修理の売上増加や工事損失引当金戻入額の発生なども上振れに貢献する。

ヤマシンフィルタ <6240>
今期経常を32%上方修正。また、発行済み株式数(自社株を除く)の2.0%にあたる144万0900株(金額で5億7700万円)を上限に自社株買いを実施。自己株式取得の終了時点における発行済み株式数の1%を超える株式を24年2月29日付で消却する。

サンウッド <8903>
京王電鉄 <9008> [東証P]がTOB(株式公開買い付け)を実施し、完全子会社化を目指す。TOB価格は1株1250円で6日終値を50.6%上回る水準。買い付け期間は11月7日から12月19日まで。

グリコ <2206>
23年12月期の連結経常利益を従来予想の170億円→195億円に14.7%上方修正。増益率が24.6%増→42.9%増に拡大する見通しとなった。国内事業が好調に推移する中、円安による為替差益の増加などが利益を押し上げる。

中部鋼鈑 <5461>
今期経常を2%上方修正、配当も3円増額。また、発行済み株式数(自社株を除く)の2.75%にあたる76万株(金額で13億円)を上限に自社株買いを実施する。

STIフードホールディングス <2932>
23年12月期第3四半期累計(1-9月)の連結経常利益は前年同期比58.5%増の17.6億円に拡大した。併せて、通期の同利益を従来予想の18億円→23億円(前期は15.2億円)に27.8%上方修正し、増益率が17.8%増→50.5%増に拡大し、従来の2期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せした。

リケンテクノス <4220>
今期経常を一転13%増益に上方修正・最高益更新へ。また、発行済み株式数(自社株を除く)の13.4%にあたる850万株(金額で70億円)を上限に自社株買いを実施する。取得した株式はすべて消却する予定。

ZOZO <3092>
上期経常は6%増益で着地、今期配当を27円増額修正。また、発行済み株式数(自社株を除く)の1.67%にあたる500万株(金額で100億円)を上限に自社株買いを実施。11月9日付で1117万0104株を消却する。

そーせいグループ <4565>
持田製薬 <4534> と共同開発している不眠症治療薬デュアルオレキシン受容体拮抗薬「ダリドレキサント」の日本における製造販売承認申請を提出。また、ジェネンテック社との複数ターゲットを対象にした創薬提携において約5.6億円のマイルストーンを受領する。

田中精密工業 <7218>
今期経常を40%上方修正、配当も4円増額。また、発行済み株式数(自社株を除く)の1.53%にあたる15万株(金額で1億1790万円)を上限に、11月1日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。

中国電力 <9504>
24年3月期の連結経常損益を従来予想の1000億円の黒字→1500億円の黒字(前期は1067億円の赤字)に50.0%上方修正し、従来の19期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せした。燃料費調整の期ずれ差益が拡大することに加え、燃料・卸電力市場の価格影響などもプラスに働く。